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デジタルビデオカメラ
    
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デジタルビデオカメラに挑戦!
思い出は目に焼き付けるのが一番ですが、所詮人間の脳はよくできているもので、 時がたつにつれて忘れていきます・・・そこで登場するのがビデオカメラなどの映像機器! しっかりと撮影していつでもそのときの臨場感を味わいたいものです。 で、今まで使ってみたかったデジタル系に挑戦してみましょう。 難しいと思っているあなた、実は簡単なのです。 そう今では誰にでも手軽に扱えるようになっています。とりあえず、 レンタルでデジタルビデオカメラに挑戦してみましょう!
→撮影の前に・・・   →いざ、撮影!  →撮影の後は・・・
デジタルのいい点
画像が劣化しない
撮影した映像や音声をデジタルデータに変換して記録し、 パソコンなどの外部への転送も全てデジタルでおこなわれるために 複製(ダビング)や編集などの過程で劣化することがありません。
高画質・高音質
  撮影した映像の情報を単純な信号に変換し、余分なノイズを無視して記録するので、 撮影したデータの信号だけをほぼ正確にきれいに再生できます。
データの保存と編集がお手軽
  記録媒体(ビデオテープなど)が小さくなり、保管に場所をとりません。データをパソコンへ落とし、 好きな画像をつなぎあわせたり、音を入れたり、お好きなように編集自由自在です。
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撮影の前に
さぁ、これからデジタルビデオカメラで撮影!その前に必要なものは何でしょう?
デジタルビデオカメラ本体
・・・かしてネッとでレンタル
充電式のバッテリー
・・・ フルで充電されているか確認。付属の充電器で充電できるので1日の撮影時間によって電源確保を考えてください。ずっと撮り続けるなら、予備も用意しましょう。
記録媒体
・・・ DVDディスク,ミニDVカセット,HI8ビデオテープなどがあります。使う機種によって違い、撮影する時間を考慮して用意しましょう。
アダプターなど
・・・ ACアダプター、AV接続ケーブルなどの撮影に必要なものは アクセサリーキットとしてレンタルすると付属されています。
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いざ、撮影!
基本のキですが、逆光注意。
太陽の位置は常に確認しておきましょう。
固定!
三脚などを使った方がしっかり固定できますが、ない場合は壁によりかかったり して体をできるだけ固定する。右足を基点にとか決めるといいかも!?一脚で固定もOKです。
撮影中はビデオカメラをやたらと動かさない。また、ズーミングを多用しない。
ズーミングを多用すると酔ったような仕上がりになり、気分が悪くなるかも知れません。
何事もほどほどにで! (手ぶれ防止機能がついている機種もありますので、ご確認を)
声が拾える範囲(2m以内)で撮影しましょう。
音声つきのビデオカメラなので、音がなければ楽しさが半減します。
最後に、「目配り」「気配り」「時間配り」を忘れずに。
撮影中は没頭しそうですが、まわりの変化にも気を使い、時間配分も考えて、
お宝映像を!
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撮影の後は・・・
撮影終了後のお楽しみは!!!
せっかくの映像なので、記録に残したいですよね。映像データをパソコンへ取り込んだり、ダビングしたり、いろいろな方法できっちり保存してください。
パソコン編
USBでらくらく移動
  お使いのパソコンにUSBがついていたら、パソコンとビデオカメラを付属のUSBケーブルで接続するだけです。USBケーブルが必要です。
高画質なDVケーブルで移動
  パソコンに「IEEE1394端子(メーカーによって呼び名が違ったりします。ex.iLINK端子)」があるかどうか確認してください。 なければ増設です!各メーカーによって増設の仕方が違いますのでお調べください。 DVケーブルが必要です。
注意! 6ピンと4ピンの2タイプがあるので自分のパソコンを確認してから用意しましょう。  
  ビデオ側のDV 端子(映像や音声などの情報をデジタル信号のまま入出力することができる端子)とパソコンのIEEE1394端子をDVケーブルでつなげば、OK。 デジタル映像をデジタルでパソコンへ転送できました!
パソコンへつないだ後は自由に編集してください!自作のミニ映画もできますよー。
注意! ハードディスクの空き容量にご注意ください。 約6分の映像を取り込むには約1ギガバイトを超える容量が必要になります。また、それを編集して書き出すには3倍の容量が必要になるといわれています!要チェックです。
AV機器編
DVケーブルをDV 端子装備したビデオ機器とつなげば、画質劣化のないダビングや映像活用などが楽しめます。もちろん附属のAV接続ケーブルでテレビとつなげれば、みんなでそのままの映像を鑑賞できます。
また、DV端子を装備していないビデオ機器でもビデオテープにダビングすることができます。
くわしくは、下記の「ダビング方法 例」を参考にしてください。
※ダビング方法 例 
(デジタルビデオカメラ〔カメラ〕 → ビデオデッキ【デッキ】)
〔カメラ〕
【デッキ】
まず、端子を確認ください。
映像/音声入力端子付 → (1)へ
S(S1)端子付 → (2)へ
下記の図のように、ビデオカメラとビデオデッキを接続ください。

※接続される際は、必ず、電源を切ってから行ってください。
※お使いの機種により端子の位置は異なります。図はあくまでも参考です。
接続
〔カメラ〕 電源を入れ、カセットを入れます。
【デッキ】 録画用カセットを入れます。
映像入力端子の映像が録画されるように外部入力(機種によって違いますので、お確かめください)にチャンネル設定をします。
〔カメラ〕 テープを再生モードにします。
録画したい位置の少し前までテープをあわせてください。
【デッキ】 録画一時停止状態にします。
〔カメラ〕 再生ボタンを押します。
【デッキ】 録画を開始する場面で録画ボタンを押します。
↓録画
【デッキ】 録画を終了する場面で録画ボタンを停止します。
〔カメラ〕 停止ボタンを押します。
出来上がり!
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さぁ、これでお手軽にデジタルビデオが使えますよね!
自分だけのオリジナル映像をたっぷり撮ってみましょう。   
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