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旅行先での出来事をリアルタイムでアップロードしたり、メールのやりとりをするのはもう当たり前!
きちんと事前準備さえすれば海外でのインターネットも怖くない! |
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| ●最初に、最低限必要な機器の準備をしましょう |
- パソコン
※まず、持っていくノートPCなどモバイル用パソコンを決める。(使い慣れているのがベター)
- モデム(最近はほとんど内蔵されている)
※機能的には、日本国内で販売されているモデムがそのまま海外でも使用可能です。
- 電話回線変換アダプタ
日本ではRJ11と呼ばれるものが使われていますが、海外では日本と異なる電話コンセントの形状の場合があります。
- 変圧器
ACアダプターが240Vの入力電圧まで対応していれば必要ありません。
- 電源プラグ変換アダプタ
国によって電圧の違いもありますし、プラグ形状が違う場合が多いです。
(参考:電源プラグ形状と電圧一覧)
- LANカード
回線をインターネットカフェなどで借りる場合必要な所もあります。
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| ●次に通信・回線手段を確認しましょう |
- 現在契約しているプロバイダを利用する方法
海外ローミングサービスを行っているプロバイダであれば世界何カ国かの海外でも、日本にいるのと同じように気軽にメールやインターネットが利用できます。但し、ローミングの場合は別途ローミング料を請求される場合が多いですが、国際電話料金に比べるとずっと安いです。
※この方法は短期間の旅行する場合に適しています。
また、出張での利用で、自社ネットがある方はこの手続きは必要ありません。
- インターネットカフェで回線を借りる方法
海外にも大抵のところにはインターネットカフェがあります。
また、ホテルのビジネスセンターでインターネットが利用できるところも多いです。そのようなところでは自分のパソコンを回線に接続させてくれるところもあります。通常はカフェ利用料と同額の料金となります。LANカードが必要なこともありますから、準備していきましょう。
- 日本のアクセスポイントまで国際電話で接続する方法
この方法は、通常日本で使用しているアクセスポイントに接続するため、接続ソフトは電話番号の変更だけで済むというメリットがあります。しかし、電話料金が高くなります。
- 現地のプロバイダと契約する方法
この方法では現地のアクセスポイントに接続するため、電話料金が安く済みます。長期滞在者には適した方法です。しかし、短期旅行者には向きません。また、サポートは基本的に現地語ですので、言葉の問題があったり外国人は契約できないプロバイダも一部にはあるようです。
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| ブラウザメールの利用登録が便利です。 |
- 出発前に自分に合ったメール無料サービスを行っているサイト(Hotmailなど)に登録しておきましょう。
インターネット上の検索サイトなどでは、多数このサービスを行っています。
※海外では、日本と異なりほとんどの観光都市では、インターネットカフェがあります。
借りるパソコンを探し回らなくても良いので安心ですね!
- 登録したサイトのURLとメールアドレス、パスワードをしっかり覚えていきましょう。
※間違えて後で困らないように、サイトのURLは非常に長い場合が多いので、くれぐれもご注意しましょう!
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| 現地のインターネットカフェでも日本語でメールできます。 |
日本語のOSがセットアップされて、日本語用のキーボードが付いているパソコンを置いているインターネットカフェもあります。しかしながら、大部分は英語版、又は現地の国のOSがセットアップされています。でも、それらのパソコンでも以下の条件がそろっていれば日本語が表示でき、また日本語の入力も出来ます。
- OSはWindows95、Windows98、Windows2000、WindowsME、WindowsXP等
- IME97、IME2000、IME2002等の日本語入力ソフトがインストールされている
- ブラウザがIE5.0以上である
上記以外でも日本語の表示や入力が出来るものがありますが、確実に保証できるのは上記のOSになります。 |
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