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旅先での体調管理
環境がかわるとどうしても体調を崩しがち…。これだけは守りましょう。
薬の準備
ふだん常用している薬がある人は旅行の日数分+5〜6日分を多めにもっていきましょう。これは万が一のフライトの遅れや欠航などがあっても対応できるようにするためです。また、常用薬のない人も、カゼ薬、胃腸薬、痛み止めの3種類くらいは持参しましょう。
外国では薬は高く、また日本人にはあわないこともあります。
英文カルテ
持病のある人は英文カルテを作っておきます。
英文カルテの作成について
(詳しくはこちら:PDF)
ムリをしないこと
少しでも「おかしいな」と感じたら、ゆっくりと休みましょう。1日ムリして観光に行って、あとのすべての日程を台無しにすることになりかねません。
まわりの迷惑も考えて自分で決断しましょう。
温度調整
温度変化に敏感に対応しましょう。肌寒いと感じたら1枚着る、暑いと感じたら脱ぐ、など温度調節が可能なしやすい服装を準備しましょう。
また雨天時に備えて、簡易レインコートはカバンにいれておきましょう。
 
 
スーツケースのアレコレ●旅のお役立ちグッズ
 
機内で快適に過ごす方法
 
海外旅行で最も苦痛と言われる機内での時間。少しでも快適に過ごすためのコツをご紹介しましょう。
 
リラックスできる環境をつくりましょう
 
機内での理想はよく食べてよく寝ること。
自分がリラックスできるためにどのような環境にすればいいのかを考えてみます。
   
Point1 ● 服装は締めつけないリラックスできるもので、できれば温度調整が可能なものを。
Point2 ●  座席はよく考えて選びましょう。
窓際は大変人気がありますが、長時間のフライトで窓際の席は、知っている人と並んでいれば問題ありませんが、トイレやちょっとした移動時に毎回お願いしてあけてもらわないといけません。席を選べる場合はよく考えて。
Point3 ● 日本人は靴を脱いだほうがリラックスできますよね。機内用のコンパクトな「スリッパ」を準備しましょう。ただし、長時間のフライトで足がむくんで元の靴が履けなくなることも。
Point4 ● 機内は乾燥しています。十分な水分補給を心がけるのはもちろん、肌をうるおす化粧水、
目薬、飴などを準備しましょう。
Point5 ● 気圧の変化に弱い人は、「イヤーブレーン」(気圧を調整する耳栓)、ガム、飴などを用意しましょう。
(口を動かすことで気圧の調整がしやすくなります)
Point6 ● 乗り物酔いする人は、事前に薬を飲んだり、乗り物酔いしないブレスレットなどがあります。
Point7 ●  食事は8分目にしましょう。胃に負担が大きくかかると眠れなくなります。アルコールの量は特に注意しましょう。気圧が低いため、ふだんと同じ量でも酔いやすくなっています。
また、旅行のために仕事を詰めていて前日よく眠れていなかったり、体調が万全でない場合は特に控えめにしましょう。
Point8 ● 自分の時間つぶしの道具を準備しておきましょう。読書、音楽、ミニゲームなど、まわりに迷惑がかからないものを選びます。旅のプランの確認やガイドブックを読むのも楽しみが広がりますね。
Point9 ● 寝る前には歯を磨き、コンタクトレンズなどは外しましょう。
Point10 ● いびきをかく恐れのある人は、いびき防止用の「ノーズピース」などをつけましょう。
(自分はよくてもまわりが迷惑します)
Point11 ● 枕がありませんので、「安眠くん」などの空気枕を用意しましょう。
頭が安定して眠りやすくなります。
Point12 ● 寝てしまえばこっちのものですが、どうしても眠れない人は睡眠薬を準備しておきましょう。
 
ニットスリッパ イヤープレーン 安眠くん
 
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ホテルで快適に過ごす方法
 
ホテルでの滞在も旅の楽しみのひとつ。有意義に快適に過ごすには…?
 
ふだんと同じようにゆったり過ごせるのがいちばん!
 
日本のホテルと海外のホテルの違い、しっかりチェックしておきましょう。
   
Point1 ● ルームウエアとスリッパは持参しましょう。外国のホテルには浴衣もスリッパもありません。
Point2 ● ホッとひといきいれたいときにあったか〜いお茶を飲みたいですよね。そんなときにオススメなのが「トラベルポット」。海外のホテルでは日本のようにポットや湯のみが常備されていないことがほとんどです。小さなティーバックと紙コップがあればミニティータイムが楽しめます。おすすめはハーブティ、日本茶、梅昆布茶、お味噌汁です。
お湯がわかせるとカップラーメンや「フリーズドライの食品」も食べることができます。初日到着が深夜になり、外に食べに行けないときにはこういうものがあるととても便利です。ぜひお試しあれ。
Point3 ●  バスタブがあるお部屋の場合は、ぬるめのお湯をたっぷり張って一日の疲れをとりましょう。そんなときあったらうれしい入浴剤。1回分ずつの分包になっているものが便利です。アロマオイルを数滴落としてもGOOD。アロマオイルはお部屋内でもコットンに染み込ませて香りを楽しんだり、ぐっすり眠るのにも役立ちますよね。寝る前にはバスタブにお湯を張っておくか、湿らせたタオルを枕もとに置いておきましょう。部屋の乾燥を防ぎます。
 
トラベルポット 五目ご飯  
 
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